徳島大学、個人情報を外部から閲覧可能な部分に保存

徳島大学は2010年7月7日、徳島大学総合科学部教員の不適切な個人情報の管理があったと公表した。同学部学生の個人情報を、学部が管理するサーバの、外部から閲覧可能な部分に保存していた。
不適切な個人情報管理について(お詫び) | 徳島大学

「インターネットに投資して、仕事を辞めよう」なるアカウントがFacebookに現る

McAfee Labs Blogは2010年7月7日、Facebookのアカウントに、「Drop The Internet Stacks of Money And Quit Your Job(インターネットに投資して、仕事を辞めよう)」という名前のグループの危険性を警告した。

このグループは、誰でも簡単に副収入を得られ、頑張れば数百万ドルを稼げると称するOnline Success Kitを提供するWebサイトにメンバーを誘導するという。
リンクをたどると金持ちになる奇跡の方法が全ての記事で紹介されている偽新聞サイトに誘導される。
Facebookにこのグループが作成されてから、約2週間で26万8000人のメンバーを獲得したとのことです。
登録すると、2.97ドルを支払った後、登録者は5日間の試行期間後に93.67ドルを請求される、その後も毎月同額が請求される。キャンセルするには顧客サービス部門に問い合わせる必要があるが、住所がパナマ共和国にあるため容易ではない。

MD5(エムディーファイブ)でミッションが記された米サイバー司令部の紋章

米軍のコンピューターネットワークのセキュリティを担うCyber Command(サイバー司令部)のロゴにミステリアスな記号がある。ロゴの内側の金色の輪の部分に32文字の謎のコードが記載されている。
記号は、
9ec4c12949a4f31474f299058ce2b22a
米Wired.comがロゴに記されているこの記号を解読できる読者を募集したところ、様々な回答が寄せられた。
この答えを国防総省関連の公式ブログscience.dodlive.milが書いている。
science.dodlive.milの回答によると、このロゴの金色の輪に刻まれている記号はMD5で書かれたサイバー司令部の使命を記したミッション声明書とのこと。
MD5(エムディーファイブ)
MD5(エムディーファイブ)は1991年に作成された、メッセージダイジェストアルゴリズムで文章を直接生成せず暗号化し、128ビットのハッシュ値を生成し、16進数の数字が並んだテキスト形式で出力するもの。例えば「メロンを食べる」のような短い言葉から精巧な記述書までMD5 hashで作成できる。
このMD5を使うと以下のような長い声明文も32文字の記号で記すことができる。
(Cyber Command’s mission statement)
USCYBERCOM plans, coordinates, integrates, synchronizes and conducts activities to: direct the operations and defense of specified Department of Defense information networks and; prepare to, and when directed, conduct full spectrum military cyberspace operations in order to enable actions in all domains, ensure US/Allied freedom of action in cyberspace and deny [...]