AOL.comによるとワシントン・ポスト(The Washington Post)のスポーツ担当コラムニストマイク・ワイズ(Mike Wise)氏がTwitterで、意図的にデマ情報を流し、所属するワシントン・ポスト紙の信用を失墜させたことを理由として、停職処分を受けたことが判明した。
ワイズ氏は、名称欄にMike Wiseと実名を表記し、自己紹介欄でワシントンポストのスポーツコラムニストと所属先を名乗っているTwitterアカウント上で、2010年8月31日にNFLのピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)のベン・ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger)選手に関する偽情報を根拠がないと知りながら意図的にツイートした。
問題となったツイートは上のものだが、わずかこれだけの短いつぶやきで長年築いてきた社会的信用を失ってしまった。