富士火災海上保険株式会社、富士生命保険株式会社は、同社の顧客情報の紛失を公表し謝罪した。また、紛失した「顧客リスト」の対価として金銭を要求する投書が送られたと報告した。
先月30日に、「顧客リスト」の対価として金銭を求める匿名の投書があり、事実関係を確認したところ、富士火災の宮崎支店に所属する営業社員扱いの「顧客リスト」が紛失していることが判明したという。
紛失した「顧客リスト数」は、
富士火災:322名分(個人256名分、法人66名分)
富士生命:32名分(個人29名分、法人3名分)
で記載されている顧客情報は、氏名、住所、電話番号、保険契約内容等で金融機関口座番号およびカード情報は含まれていないという。
お客様情報紛失に関するお詫びと弊社への金銭要求に関するご報告について(PDFファイル)
