住友信託銀行株式会社は同銀行が総幹事として企業年金の制度管理を行っている企業年金基金の加入者および退職者の個人情報(データファイル)約14,000 名分を、誤って他の企業年金基金とそのコンサルティング会社である大手金融機関1社に漏えいしたと公表した。
-漏洩日-
2010年6月30日
-漏えいした個人情報-
加入者番号、氏名、生年月日、性別、入社年月日等。
-対応-
誤ったデータを提供した企業年金基金とそのコンサルティング会社に対し、データファイルを削除したこと、二次的な漏えいがないことについて確認し、該当の顧客(企業年金基金、加入者)に文書にて事態報告と謝罪。
お客様個人情報の漏えいについて(pdfファイル)-住友信託銀行
住友信託銀行が総幹事として管理する企業年金基金の加入者の個人情報が漏洩
