ロシアでハイジャックが発生するも乗員乗客105名は無事解放

Aljazeera.netによると、7月29日にロシア南部コーカサス地方のミネラリヌイエボドイ(Mineralniye Vody)発、モスクワ(Moscow)行きの民間旅客機がモスクワ・ドモデドボ(Domodedovo)空港で、ウラジミール・プーチン(Vladimir Putin)首相らとの会見を要求する30歳の男にハイジャックされた。しかし、医師を装って接近したロシア保安機関FSBの特殊部隊隊員に拘束された。ハイジャックされたあと機内に約2時間半閉じ込められたが105名の乗客乗員に死傷者はなかった。