デュポンの企業秘密を北京大学流した研究者が心境を語る

2009年9月に米企業デュポン(DuPont)から、企業秘密窃盗の疑いで解雇され、その後逮捕された43歳の研究者Meng Hongが2010年7月13日のEpoch Times のインタビュー記事に登場した。中国出身で1999年に米国に渡り、UCLA(米カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の博士号を取得したMeng Hongはデュポン勤務時代の2009年にデュポンに報告せずにデュポンから北京大学にメールを送信したが、そのメールはデュポンが企業秘密としていたで重要な化学過程を含んでいた。
現役時代のMengは毎日、14時間以上働いていた仕事人間であり、めったに妻と2人の子供と時間を過ごす時間を作らなかったため、妻は耐えられず帰国してしまったが彼は関係を修復したがっており、中国で仕事を探すと決めているという。Mengは2010年9月14日の判決を待っている。