中国の対米サイバー攻撃拠点は海南島の人民解放軍 米機関が断定 – MSN産経ニュース
昨年から今年にかけて米国の政府・軍機関や民間企業に対して頻発したサイバー攻撃の発信源は中国人民解放軍の海南島基地だと断定する報告が米国の民間研究機関から発表された。
サイバー戦争用の部隊が拠点を置く海南島には潜水艦の地下基地や空軍基地など大規模な軍事施設が存在する。
China tried to hack India’s computers: Narayanan – India – The Times of India
“This was not the first instance of an attempt to hack into our computers,” Narayanan told The Times in an interview, adding the would-be hackers sent an e-mail with a PDF attachment containing a Trojan virus.
2010年1月にはインドの国家安全保障のナラヤナン(Narayanan)アドバイザーが、インド政府機関が中国からと思われるハッカーの攻撃に逢ったと語っている。
インド政府への攻撃では、「トロイの木馬」型ウイルスを含むPDFファイルが添付された電子メールが使われたが、ナラヤナン・アドバイザーによるとインド政府のコンピューターがハッカーに狙われたのはこれが初めてではないという。
