Twitterなどで本来のURLが表示されないことを悪用し、不正サイトへ誘導するための手段として短縮URLが使われるケースが増えているが、トレンドマイクロは6月7日、インターネット電話サービス「Skype」でも短縮URLを使う攻撃を確認したと発表した。
これはSkypeのインスタントメッセージ(IM)機能が使われ、メッセージ内に記載されているURL箇所に、短縮サービス「TinyURL」により短縮されたリンクが表示されており、この短縮URLのリンク先で、 “slika.exe”というファイル名のワーム「WORM_PALEVO.AZA」がダウンロードされる可能性があるのだという。
トレンドマイクロ、Skypeで新型ワームに誘導する短縮URLを確認
