オリンパスイメージング株式会社は6月8日、オリンパスが2009年7月より発売しているデジタルコンパクトカメラ「TOUGH‐6010(ミュータフ6010)」にコンピューターウイルスが混入していることが判明したと公表し、謝罪した。
カメラとしての機能には問題はないが、ウイルスが混入したカメラをUSB端子経由でパソコンに接続するとパソコンにウイルスが感染する可能性があるという。
現時点でウイルス感染によるデータ消失や改ざん、パソコンのシステム障害等の重大な影響は報告されていないが、パソコンのウイルスの駆除を行うよう呼びかけた。
パソコンのウイルス駆除の方法は以下の以下の2つの方法がある。
1つは、各ユーザーが使用すのウイルス対策ソフトを利用し、ウイルススキャンと駆除を実行する方法。
もう1つは、オリンパス提供の専用駆除ツールを利用する方法。
専用駆除ツール ダウンロードページ|オリンパスイメージング
オリンパス、TOUGH‐6010(ミュータフ6010)にウイルスが混入していたと公表
